仙台市環境整備公社

仙環通信

社外実務研修を受けてきました。
[ No. 8 ]

6月6日から6月17日までの2週間、協業組合仙台清掃公社様で実務研修を受けてきました。

研修を受け入れていただいた協業組合仙台清掃公社様では、ごみの減量化や再資源化の重要性にいち早くから着目し、ごみの収集・運搬、中間処理業や環境分析等の業務を行っております。今回の実務研修では、家庭ごみ、事業ごみ、粗大ごみの収集・運搬業務を教えていただきました。

我社が普段行っている資源物の収集と違い、家庭ごみ、事業ごみでは色々な物が混ざっています。また、粗大ごみではごみの搬入先がそれぞれ異なるので、分別しながら収集する事を学びました。収集作業にあたっては、取り残しがないか確認し、指示書の内容を何回もチェックしていくところなどは、我社の日常の業務でもそのまま活かしていきたいと思います。

さらに、粗大ごみの収集・運搬業務にあたっては、お客様のご自宅に伺ってごみを回収したり、現金の出納業務があったりと日常の業務では未経験の仕事に四苦八苦しました。お客様と直接関わる機会が多くあり、その際の社員の方の常に明るく、笑顔で接する姿勢がとても印象的でした。職場全体の雰囲気も明るく、気持ちよく研修を終えることができました。普段では体験できない色々な仕事を経験し、とてもよい研修となりました。学んだことを自分たちの職場でも役立てていきたいと思います。(早坂、佐藤 記)

 

社外研修1

社外研修2

 

運転適性診断を実施しました。
[ No. 7 ]

6月20日(月)より小鶴収集課において、アクセスチェッカーを用いた適性診断を実施しました。この診断はドライバーが自分の運転適性を自覚するとともに、管理者による適切な安全運転指導を行うためのものです。

診断は、パソコンの画面を見ながらハンドルを操作し、足元にあるアクセルとブレーキのペダルを踏んで行います。診断内容は、反応の速さ、正確なハンドル操作等の4項目です。検査終了後すぐに自分の診断結果が出ますので、受診者は診断結果の解説とアドバイスを熱心に読んでいました。受診者が自分の運転適性を知り、毎日の安全運転に生かす良い機会となりました。この結果をもとに今後も社内全体で安全運転に努めてまいります。

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グリーンカーテンがすくすく育っています。
[ No. 6 ]

今週、仙台も梅雨入りとなりました。

皆で協力し合って毎日水やりをしている我社のグリーンカーテン、ゴーヤと宿根あさがおも太陽の光を受けぐんぐん育っています。水のやり過ぎで「枯れてしまうのでは?」という意見もありましたが、今では宿根あさがおのツルがネットの一番上まで来ています。水と肥料のやり過ぎが植物を枯らす二大原因とのことで、控えめくらいがちょうどいいようですね。ゴーヤは、何本もツルが出ているので誘引、摘芯といった手入れが必要なようです。

まだまだ夏の暑い日差しを遮る程ではありませんが、これからの生長も楽しみです。

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