仙台市環境整備公社

仙環通信

消防訓練を行いました。
[ No. 33 ]

仙台市では今週に入り12月下旬の気温になるなど、本格的な冬がもう近づいているようです。空気が乾燥する季節となり、火の元には十分注意をしなければなりません。

そんな中、平成29年11月17日に松森資源化センターにおいて消防訓練を行いました。

始めは、残渣ピットから出火したとの想定で、火災発見から全員が避難するまでの訓練です。その間、各担当者が分担して機械類の停止、搬入制限、負傷者搬送等を行い、慣れないながらも短時間で全員が安全な場所へ避難することができました。

次に水消火器を使っての消火訓練を行いました。普段使いなれない消火器に戸惑いながらも、隊長からの『ほうきで、下からはくように消す』というアドバイスを受けて、上手に消すことができたようです。まずは火事を起こさないことが大事ですが、万が一の時に備えての訓練も大切です。

平成29年度全国防火標語は『火の用心 ことばを形に 習慣に』です。運動期間に関わらず、職場でも家庭でもお互いに、火の用心を常に心がけたいものです。

 

永年勤続表彰式を行いました。
[ No. 32 ]

11月11日(土)に永年勤続表彰式及び社員懇親会を行いました。

弊社では、毎年、勤続20及び30年の社員を表彰しています。これまでの永きにわたるご苦労とご努力を称え、社員一同でお祝いをしています。今年は、勤続30年を迎えた7名の社員が対象となり、式では社長より一人ひとりに表彰状と記念品が授与されました。皆さん大勢の社員から祝福され少し緊張した様子でした。

引き続き行われた懇親会では、新入社員紹介、抽選会、カラオケなどで盛り上がり、抽選会では、当たった方がみんなから声を掛けられ、喜んでいる姿が印象的でした。年に一度、各職場から社員が集い、交流を深めるのは、良い機会だと思いました。

受賞者の皆さんおめでとうございました。

安全運転講習会を開催しました。
[ No. 31 ]

小鶴収集課及び葛岡収集課において安全運転講習を開催しました。小鶴収集課は11月6日(月)、葛岡収集課は11月9日(木)に各所轄警察署から講師を招き、プロジェクターにより実際の事故動画等を見ながらの講習となりました。

宮城県内の平成29年度の事故件数は前年度より減少はしているものの、11月は例年事故多発月ということなので、まだまだ注意していかなければならないとのことでした。

最近では、高齢者の関係する交通事故が多発しており、運転者側の安全確認が事故を減らすポイントのようです。これから年末に掛けて、夕暮れ時や雪道などの運転にも十分注意が必要です。そのためにも、職場で仲間のちょっとした変化に関心を持ち、お互い自己管理を徹底することが危険予測をするうえで重要とのこと、今回も職場全体で安全運転の意識を高揚させる良い機会となりました。

これから年末年始にかけて繁忙期に入ります。弊社もより一層安全運転・安全作業に努めてまいります。